半年前頃に車査定をした時について

新車買い替えにつき、旧車を車査定に出した時の話

車査定についての感想

半年前頃に車査定をした時について

半年前頃、新車を購入するにあたり、手持ちの旧車を下取りに出しました。

旧車は17年間使用しており、走行距離も17万キロに達していた為、全く期待していなかった為、民間車査定会社には見積りを行わなかった。

新車を購入するにあたって、某有名T自動車メーカー数社と某有名N自動車メーカーを候補としていた為、各ディーラーで車査定を依頼した。

すると、大差はなかったが数万円単位で価格差のある事がわかった。

某有名T自動車メーカー・某有名N自動車メーカー間は明らかに競合しているので業界的に弱い立場の某有名N自動車メーカーが頑張るのではないかと予想していたが、某有名T自動車メーカー同士でもディーラー間に格差があった。

これは予想していなかった出来事であり、全く同じ系列のディーラーでも地域により変わる事も合わせて認識した。

色々と調査した結果、同じ某有名T自動車メーカーでも販売会社が異なる為、このような現象が発生する事が判明した。

また車体だけでなく、未使用のスタッドレスタイヤや社内備品やその状態などによっても、大分査定額に差が出るのだ。

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以前は某有名T自動車メーカー系列はネットワークで繋げ、顧客情報を共有していると考えていたが、実際はそのような事はなく、公平に価格競争させているようである。

考えてみれば、消費者にとっても企業側にとっても競争意識が芽生える為、プラス効果があるのだろうと思った。

同様に新車の販売価格も各社で異なる。

自動車購入・車査定のいずれにおいてもしっかり競合させる事が消費者メリットを生む切っ掛けになるのだと感じた。

自動車のような高額な商品はかかる労力との費用対効果が非常に大きい為、知らないと損である。